会社概要

沿革(1990年~2009年)

1990年 6月 力率改善や電圧変動補償、フリッカ抑制も行うデュアルタイプのアクティブフィルタを開発、発売する。
1991年 9月 電子顕微鏡電源用として、超高安定度の300kVDC直流高圧発生装置を開発、発売する。
1992年 9月 音声合成技術を応用したバス乗客案内放送装置を開発、発売する。
1993年 5月 方向性検出機能付の高調波モニタ(HM3400)を開発、発売する。電設工業展において「日本電設工業協会会長賞」を受賞する。
6月 液晶表示(LCD)タイプの空港の離着陸案内ボードを開発する。
1997年 11月 ガス入り進相コンデンサが、発売後8年間の市場安全性が評価され、電気安全に貢献した技術、商品として日本電気協会より「澁澤賞」を受賞する。
12月 光ファイバー方式の大型フルカラーディスプレイ装置「点描」を開発、発売する。
1998年 11月 島状パターンの蒸着フィルムの開発で、飛躍的にフィルムコンデンサの耐電圧性能をアップさせ、小型化に成功した功績で「オーム技術賞」を受賞する。
1999年 6月 電力用電気二重層コンデンサ “FARADCAP”を開発、発売する。
2001年 11月 電気二重層コンデンサ “FARADCAP”を搭載した瞬時電圧低下補償装置 “V-Backup”を開発、発売する。
2002年 9月 高周波、大電流、高温仕様の“MICコンデンサ”を開発、発売する。
2003年 2月 ファクトリーネットワークシステム(CC-LINK)に対応した表示器“FACTORY BOARDシリーズ”を開発、発売する。
6月 商法改正に伴い、「委員会等設置会社」へ移行する。
2005年 1月 高圧・大容量タイプの瞬時電圧低下補償装置 “V-Backup6600”を開発、発売する。
9月 静止型無効電力補償装置“SVG”を開発、発売する。
10月 瞬低モニタ “V-Monitorシリーズ”を開発、発売する。
11月 デマンドモニタ “V-Monitorシリーズ”を開発、発売する。
2006年 5月 中国に現地法人「指月獅子起(上海)貿易有限公司」を設立。
12月 秋田指月が研究開発棟を新築。
2007年 1月 タイ国に現地法人「タイ指月電機株式会社」を設立。
11月 電気二重層キャパシタ式瞬時電圧低下補償装置を開発し、「第52回澁澤賞」「第21回中日産業技術賞 特別奨励賞」を受賞する。
2008年 4月 瞬低モニタ監視システムの開発により、「第57回電機工業技術功績者表彰 優良賞」を受賞する。
2009年 2月 ハイブリッドカーのDC/DCコンバータ用一体型端子台モジュールを開発、発売する。
9月 九州指月が研究開発棟を新築。