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人と仕事

 

 
 
 

▼ Q1 どうしてシヅキに入社しようと思った? ▼ Q2 入社して感じたシヅキの良さは?
▼ Q3 入社後の思い出や印象的なエピソードは? ▼ Q4 やりがいを感じた仕事は?
▼ Q5 シヅキだからできる成長は? ▼ Q6 これから、どんな仕事がしたい?

 

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Q1

どうしてシヅキに入社しようと思った?
私は就活サイトの先輩情報のコメントを読んだのがきっかけでした。シヅキは大手企業ほど規模が大きくない分、幅広い仕事に関わることができるし、自分が努力した分だけ結果が返ってきやすいという内容に魅力を感じました。あと、会社として安定していることも大きかったです。海外から来ているので、安定していなかったら帰国することになりかねないじゃないですか(笑)。そういう状況は避けたいと思って、安定性も重視しました。   
私も会社の安定性に魅力を感じました。上場企業なので、有価証券報告書などで業績を確認できるのですが、昔から安定していて、今後も安定して成長していけるという安心感があり、それも参考にして入社を決めました。もう一つは、人柄の良さです。面接のときから人事部の方がとても温かく接してくれて、入社後もその雰囲気は会社全体にあると感じています。   
私も同じく面接での印象が良かったからです。私は大学で物理を専攻していなかったので、電気系の会社を受けるときに「ついていけるのか」というところを気にしていました。面接官の方にその不安を伝えたら、「初心者でも丁寧に教えていくので大丈夫ですよ」と、とても優しく声を掛けていただいて。その言葉が印象的で、この会社なら安心して成長できると感じて入社を決めました。   

   

Q2

入社して感じたシヅキの良さは?
打ち合わせでも、気軽に意見を言える雰囲気があるんですよね。若手だからと扱われることはなく、きちんと話を聴いてくれるし、意見が認められれば反映もしてくれる。そういった意見を言いやすい雰囲気はすごくいいなと思っています。   
私も風通しの良さが魅力だと思っています。以前は技術職として指月R&Dセンターに勤務していて、若手が多い拠点だったので、業務に関係のない話でも気軽に話せる雰囲気がありました。上司との距離も近くて意見を言いやすいですし、若手社員の意見に対しても「それも一つの意見だよね」と、きちんと受け止めてくれる。
今の職場も、そういう人柄の方が多いので、自然と良い雰囲気ができているんだろうな、という印象があります。
  
私は横のつながりの強さだと思います。製造・営業・品質管理部門とも普段からコミュニケーションが取りやすい環境にあって、トラブルが起きた時でも自部門だけで抱え込まずに済みます。会社の規模が大きすぎない分、営業部門を通してお客様ともすぐに連絡が取れますし、調達部門を通じて仕入先にもすぐつながるので、このスピード感はシヅキならではの良さかなと。
あと、“歴史ある会社=システムが遅れている”みたいなイメージを勝手に持っていたんですけど(笑)、実際は電子印やワークフローシステムなど、意外と業務のデジタル化が進んでいて驚きました。そういう意味でも、仕事が進めやすい会社だなと感じています。
  

   

Q3

入社後の思い出や印象的なエピソードは?
工場実習が楽しかった! 配属先がバラバラになった同期と久しぶりに会えて、「今どんな仕事してるの?」って近況を話したりして、すごく盛り上がりました。
実際に製造ラインに入って作業する経験も新鮮でした。製品がどうやって造られていくのかを間近で見られて、「ラインってこんなに大変なことを毎日行っているんだ」と実感しました。
  
私も工場研修での経験は、今の設計の仕事にかなり役立っていると思います。「ラインではこういう流れで仕事をしているんだ」と分かったことで、量産するときにどんな工夫をすればコストや工数削減につながるかを考えやすくなりました。
他に印象的だったのは、設計したものが「これなら絶対に組み立てられるだろう」と思っていたのに、実際には部品が入らなくて組み立てられなかったことです。本当に困ったんですが、どうやって解決するかを一緒に考えてくれて、みんなで何とか乗り越えて無事に出荷できた経験が強く残っています。
  
仕事でミスや不具合が起きたときって、どうしても「誰がミスをしたのか」という話になりがちだけど、シヅキは個人を責めるんじゃなくて、「こうなってしまった仕組みやルールの方に問題があるんじゃないか」と考えて、仕組みそのものを改善しようとするよね。そういう前向きな空気の中で働けるのは、本当に良い雰囲気だなと日々感じています。   

   


Q4

やりがいを感じた仕事は?
自分が作成した図面や製作指示どおりに製品が形になって、それに対してお客様から注文が入ってお金になる、“自分が指示したことが価値になって返ってくる”ことを実感できたときに、やりがいを感じます。   
私は開発プロセスがルールに基づいて適切に実施されているかを確認して、品質を保証できる状態かを見極める仕事を担当しています。技術部門から上がってくるエビデンスを一つひとつ確認して、“不良を出さないか”、“本当に安心して使っていただけるか”というお客様に一番近い視点で見る仕事です。
岡本くんのように売上に直結するわけではないかもしれませんが、お客様から安心と信頼を得るという点で会社の基盤を支える役割だと思っていて、そこに大きなやりがいを感じています。
  
私は主に新卒採用を担当していて、会社説明会に参加してくれた学生が、面接を経て内々定に進む瞬間にやりがいを感じます。自分の言葉が届いて、この会社を選んでくれたと思えるのは嬉しいですし、今後の活躍を見られるのを楽しみにしています。   

   

Q5

シヅキだからできる成長は?
文系でも、シヅキでは技術的な知識がしっかり身につくと思います。営業や営業企画でも、お客様から技術的なことを聞かれる場面は多いのですが、毎回全部を技術部門に問い合わせするわけにもいかなくて…。だからこそ、まずは自分で考えることを大切にしています。
それでも分からなければ、先輩や他部署に聞きに行く。そうすれば丁寧に教えてもらえるので、自分が答えられる範囲が広がっていくことを実感できます。
  
私はいろんなことに挑戦でき、幅広く成長できる会社だと思っています。
新卒の時にナビサイトで“幅広くできます”って書いてあるのを見ると、正直「何でもやらされるのかな」って不安もあったんですけど(笑)、実際は “やりたいなら任せてもらえる”ということだと感じています。
例えば、製品の形状変更や材料の評価、お客様対応まで、「やってみます」と手を挙げれば、上司のフォローを受けながら、自分が担当として挑戦させてもらえる。そういう挑戦の機会の多さは、成長につながる大きなポイントだと思っています。もちろん、自分からやってみようとする姿勢は大事ですけど、その気持ちさえあれば、いろんな方向に成長できる環境です。
  
品質保証部門は特に、関わる領域の広さが成長につながると思います。製品に直接関わる業務もあれば、社内の規定やルールづくりに関わる仕事、お客様との契約書の審議に関わる仕事など、本当に幅が広いんですよね。私はまだ担当できていませんが、環境系の法令や海外規格に関する業務など、さらに専門的な分野に関われるチャンスもあります。
ソウくんと同じく、前向きな姿勢さえあれば、どんどん知識を増やせる環境だと感じています。
  

   

Q6

これから、どんな仕事がしたい?
今は、先輩や上司のサポートやアドバイスを受けながら業務の改善に取り組んでいますが、これからは自分自身で改善点や課題を見つけて、単に業務の効率化にとどまらず、社内ルールや仕組みそのものも、より良くしていけるようになりたいと思っています。   
私も、今の仕組みを改善していきたいです。4M(人・設備・方法・材料)変更の手続きを多く担当しているのですが、工場と営業の間で情報共有をさらにスムーズにできるのではないかと感じたことから、双方のデータの整理や連携の在り方に着目するようになりました。
だからこそ、まずは営業と工場で「やりたいこと」「やってほしいこと」をしっかり揃えて、協力して進められる仕組みを作っていきたいと思っています。
  
私は、社内環境の改善にも積極的に関わりたいです。他部門と連携しながら、従業員意識調査の結果などを活かして、変えられるところはどんどん変えていく。時代に合わせて企業が成長できるような取り組みに携わりたいと考えています。スケールの大きな話になりますが、そうした挑戦をしていきたいです。   

※このページは2025年12月時点の内容です。