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第6回 鉄道技術展

開催中は当社ブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

シヅキは長きにわたり、鉄道用地上設備を納入してきた実績があります。「安全対策」「輸送力増強」「電力効率の改善」「電力品質の向上」に貢献する設備をパネルでご紹介。電車線工事の安全対策機器はデモ実演します。

第6回 鉄道技術展

主な出展品

高インダクタンス形直列リアクトル

直流変電所の近くで低抵抗地絡故障が発生した場合、急峻な故障電流が発生しますが、この直列リアクトルによって、故障電流の急激な増加を抑制し、安全に遮断できるようにします。

<特 長>
・新技術で特許を取得しました。
 特許技術では、従来装置から寸法やコストの極端な増大がなく、定格電流通電
 時も短絡電流通電時も十分なインダクタンスを確保することができます。
・鉄道会社の変電所の省エネに貢献する装置です。

直列リアクトル
直列リアクトル

サーキットセーフパック -軌道回路短絡防止装置-

電車線工事の接地で、信号トラブルを防止します。軌道短絡事故を確実に防止でき、レール電位による接地線の過熱溶損の心配がいりません。小型・軽量で持ち運びが容易にできます。

<特 長>
・レール側取り付け位置の不適合時には、ダイオードによって信号電流を遮断
 し、軌道短絡事故を防止します。
・万一、電車線が誤加圧された場合でも、ダイオードと放電管により接地回路
 を形成し、作業者の安全を確保します。

サーキットセーフパック
サーキットセーフパック

き電保護パック -高抵抗地絡対策装置-

電車線構造物とレールインピーダンスボンドの中性点との間に設置し、地絡故障時に構造物の電位上昇を検出し放電ギャップを動作させて、構造物とレールを瞬時に金属短絡し、変電所の保護装置で検出させるものです。

<特 長>
・短絡回路は放電ギャップを使用しており、駆動部を持たない構造のためメンテ
 ナンスフリーです(10kA、3回動作で放電ギャップの交換が必要)。
・構造物の電位上昇を利用してトリガパルス電圧を発生させるため、専用電源は
 不要です。

き電保護パック
き電保護パック

会期

2019年11月27日(水)~11月29日(金) 10:00~17:00

会場

幕張メッセ 5・6・7・8ホール
〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1

当社ブース(ホール番号/小間番号)

展示ホール 7 No.J-36

展示会公式サイト

http://www.mtij.jp/

入場料

2,000 円
ただし、招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料です。
◎詳細はこちらから

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