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高圧進相コンデンサ設備Q-PAC-W形 リリースのお知らせ
高圧進相コンデンサ設備 Q-PAC形は、高圧進相コンデンサ、直列リアクトル、開閉装置、放電コイル、コンデンサ保護装置などの付属機器を一体化し、充電部を完全に遮蔽したコンパクトな進相コンデンサ設備です。
この度、『ダクト連結レス』の省スペース品 Q-PAC-W形、低損失タイプの Q-PAC-WL形をリリースいたしました。

Q-PAC-W形、Q-PAC-WL形の特長
Q-PAC-W形、Q-PAC-WL形は『ダクト連結レス』タイプで、従来品に比べてコンパクトな設計です。また、2面1体構造のため、設置しやすくなりました。

据付時間
Q-PAC-W形、Q-PAC-WL形は、従来品(Q-PAC-2B)に比べ、設置作業・ダクト連結作業・基礎ボルト固定箇所が削減でき、据付作業時間短縮につながります。

進相コンデンサ設備の役割
進相コンデンサは「無効電力」を補償し、力率を改善する役割を担っています。力率を改善することで、以下のようなメリットが得られます。
①電気料金の削減 : 力率改善により、電力会社から基本料金の割引が適用されます。
②設備容量の有効活用 : 無効電力が減少することで配電設備の負担が軽減され、既存の設備で
より多くの電力を供給できるようになります。
③電圧安定性の向上 : 電圧降下を抑制し、設備の安定稼働に貢献します。
Q-PAC シリーズのスペック表



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